ボディサイコセラピーについて
「ボディ」は身体、「サイコ」は心・精神・魂、「セラピー」は療法という意味です。
サイコセラピーは心理療法、ボディサイコセラピーは心身療法です。
ボディサイコセラピーとは、心だけではなく身体にも意識を向け、感情によって身体が影響している部分や、感情によって身体が反応している部分を本来のスムーズな状態に戻していくのです。
その方法は、流派によって違ってきます。
たとえば、
エネルギー派・・・チャクラヒーリング、鍼灸治療(経絡)、シャーマニズム各種etc。
心理派・・・バイオシンセシス、バイオエナジェテックス、ゲシュタルト、ハコミセラピー、プロセス思考心理学、フォーカシング、センサリーアウェアネスetc。
機械的アプローチ派・・・アレキサンダーテクニック、トレガリング、オステオパシー、ロルフィング、シンインテグレーション、カイロプラクティック、リフレクソロジーetc。
ボディサイコセラピーでは、心だけではなく身体にも意識を向けます。
セラピストが身体に直接または間接的に触れたり、クライアント自身が身体を動かしたり声を出したりすることで、過去の感情の開放を促し現在起こっている問題の解決、トラウマの解消につなげていきます。
一般的に心理療法ではクライアントにセラピストが直接触れることがありませんが、ボデイサイコセラピーでは積極的に身体に触れていきます。
セラピストはクライアントの身体を感じながら、心のより深い部分にアプローチしていきます。
心だけでなく身体に触れる、身体を感じることで心理療法だけでは解決できなかったことが解決できる場合があります。
心彩の個人セッションでは、クライアントの歩き方、しぐさ、しゃべり方、体型(一般的な細い太いの体型ではなく、感情と関連した筋肉の緊張の状態)を見て、クライアントに必要なアプローチを選びます。
身体と心の関係について
- 胸腔・・・呼吸とエネルギー、インスピレーション、解放状態「喜び」萎縮状態「恐れ」
- 足・・・グラウンディング、地に足をつける、理解する
- 腕・・・与えること・受け取ること、ハートの触手、愛と攻撃性・恐怖
- 骨盤底・・・セクシュアリティー、コントロール(我慢)とゆだねる(明け渡す)
- 内臓(腹)・・・全ての感情が集結(心・小腸=喜、脾・胃=思、肺・大腸=憂、腎・膀胱=恐、肝・胆=怒)、ガッツフィーリング(底力)
- 背中・・・抑制する(呼吸、独立、攻撃性、自発性、性エネルギー、感情)
- 顔・・・感情と表現、コミュニケーション
- 頭・・・理性の座、バランス(理性と本能)
身体は、不都合な感情を身体の奥底に閉じ込めるため、筋肉を硬直(筋肉の鎧化)させます。
人間の身体は、本来エネルギーがバランスよく流れるための設計がされています。
ですが、ストレスや肉体的、心意的要因で硬直を起こすと、身体、情緒、行動、思考に影響が出ます。
ボディサイコセラピーで硬直の原因を探り、解消することで再びバランスは保たれます。そしていままで選択できなかったことが、できるようになっていきます。
ボディサイコセラピー体験ワークショップのご案内
身体は、不都合な感情を身体の奥底に閉じ込めるため、筋肉を硬直(筋肉の鎧化)させます。
人間の身体は、本来エネルギーがバランスよく流れるための設計がされています。
ですが、ストレスや肉体的、心意的要因で硬直を起こすと、身体、情緒、行動、思考に影響が出ます。ボディサイコセラピーで硬直の原因を探り、解消することで再びバランスは保たれます。そしていままで選択できなかったことが、できるようになっていきます。
体験ワークショップでは、今の自分自身の身体を感じ、身体の仕組みを知り、身体の動きとともに心はどう変化するのかを体験していただきます。
日時: 2012年6月2日(土) 9:45-11:45 残席数8名料金:2,000円
定員: 8名
場所: 大阪市内 (申し込み後お知らせします)
問い合わせ・申し込み: 心彩 info@kokoaya.com
*お名前、住所、携帯番号を必ず記載してください。

