リバーシングワーク

大阪市心彩のリバーシングワークリバーシングとはRe Birth、再誕生という意味で、リバーシングワークは、呼吸法を使った、浄化と気づきのプロセスです。

人生パターンを決定しているのはバース・トラウマ(出生外傷)だという説があります。

バース・トラウマには精神的トラウマと肉体的トラウマがあり、妊婦が精神的に不安定な状況にいたり、タバコを吸っていたり薬物投与などをしていると、胎児に悪影響がでます。また、最近では、胎児は受胎した瞬間から感受性をもつといわれ、外界からの刺激を記憶しているともいわれています。

たとえば、両親が不仲だったり出産前後に胎児にとって苦痛となる医学的処置があったりすると、この世に生まれてからの人生に悪影響が出るともいわれています。

受精してからこの世に出てくるまでの体験が、この世での体験と重なるともいわれています。

リバーシングワークでは、呼吸を使いながら、誕生の疑似体験をしていきます。至福の時であったり、恐怖、悲しみ、怒り、身体的痛みなど様々です。

受精して母体から生れ出るまでの領域を4つに分けると

羊膜の宇宙

子宮の中で羊水の中に、浮いている状態。胎児にとっては、完全に守られた至福の状態。
安全で温かく、無条件に豊かな状態。
妊娠中に母親が無理をしたり、過度のアルコール・喫煙、強度のストレス、薬物依存などがあると、胎児に悪影響を与える。

宇宙への吸引と出口なし

胎児は成長し、陣痛は始まるが、子宮口が開いておらず、出口がない状態。
胎児にとっては、子宮の収縮が起こるたびに、血液の供給つまり酸素・栄養・暖かさの供給が制限され、不安や生命の危機や絶望感などを感じる。

死と再生の葛藤

子宮の収縮が続き、やっと子宮口が開き、産道を胎児がゆっくりと進むことが可能になる。
この段階は、生存のための熾烈な戦い、押し潰すような圧迫、極度の酸欠・窒息状態になる。

死と再生の体験

出産の戦いの苦しいプロセスは終わりを迎える。長期間における暗闇を抜けた末、初めて明るい光に直面し、へその緒が切断され、母体から分離される。子宮側から見れば「死」であり、この世から見れば誕生「再生」となる。前後の領域(ペリネイタルレベル)

【参考文献】自己発見の冒険(春秋社)脳を超えて(春秋社)ブリージングセラピー(VOICE)

リバーシングワークの流れ

クライアントは、横向きに丸くなって寝ころびます。
セラピストの誘導でゆっくりと深い円環呼吸をします。(吸気と呼気の間をおかずにする呼吸)
その過程で細胞レベルで蓄積された身体的苦痛や消化されていない感情が解放されます。

上記4つの領域からも察することができるように、出産体験は、胎児(赤ちゃん)にとってとても苦痛を伴う死と再生のドラマです。この世に存在するためになくてはならない試練なのです。

リバーシングワークを体験することで、生きていく力や勇気が湧きおこったり、感謝の気持ちが起こったり、命の尊さ、重さが感じられたりします。いましっかりとここに根付くことができるようにもなります。

リバーシングワーク グループワーク

日時: 2017年5月4日(木祝)10:00-16:30

料金: 10,000円

定員: 6名

場所: 大阪市内(詳細はご予約時にお伝えします)

服装: 身体を締め付けない服装でご参加ください。スカート不可

リバーシングワーク 個人セッション

日時: 随時

料金: 10,000円(60分)

場所: 大阪市内(詳細はご予約時にお伝えします)

服装: 身体を締め付けない服装でご参加ください。スカート不可

 

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