賀戸若江 Wakae Gato プロフィール

大阪市心彩セラピスト賀戸若江 がっちゃん心彩の賀戸若江です。
みなさんにはがっちゃんと呼ばれています。

心理療法にかかわり続けて20年になります。

高校卒業後銀行へ就職、ストレスから体調を崩したことがきっかけで漢方薬に出会い、東洋医学の考え方や食と体の関係に興味を持ちはじめ、栄養士になり保育園に転職、たくさんの子どもと親、大人の関係性と子どもへの影響力を見ました。

「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったものです。
3歳までのスキンシップが、自己肯定感、自尊心、自己愛にとても影響を及ぼすことが理解できました。

その後、かねてから興味があった心と身体、ホリスティックな視点から治療を行う漢方クリニックで勤務。

そのクリニックはアトピーの患者さんが多く、漢方薬だけではなかなか良くならない患者さんを対象に、集団の心理療法(ワークショップ)も開催していました。

私はそのワークショップにアシスタントとして参加、心のシグナルが身体症状として現れるということを初めて知りました。そして気づいたのが、私自身が自分に対し泣くことを許さず、泣きごとも言わず我慢するのが当たり前になっている(感情の抑圧)ということだったのです。

その後クリニックを退職し、トランスパーソナルセラピーやボディサイコセラピーを中心とした研究所のスタッフとして数々のワークショップやトレーニングに参加、たくさんの人、心と身体、命と魂と出会うことが出来ました。

そして自分自身と向き合う5年間のバイオシンセシストレーニング(現PIPS)の中で、硬く閉ざしていた心の扉が初めて開き、大きなシフトチェンジが起こり、心と身体の関係の深さをあらためて体験しまた。

心理療法を深めて行けば行くほど、しっかり学ばないと人の人生を左右させてしまう、場合によっては命にかかわる。と怖くなったこともありましたが、それだけ責任が重い仕事を選んだんだと肝に銘じて、クライアントさんの命と並行して自分自身の命とも向き合いながらセッションを続けています。

個人セッションをスタートさせて15年、グループセッションをスタートさせて8年、心の整理をしたい方から、生きる希望が持てない方まで多くの方と関わってきました。

私の今世での目的は?と自身に問うたとき、争いのない『平和』という言葉が出てきました。

私は一人一人の心の平和を取り戻せたなら、いずれ大きなウェイブとしての『平和』が訪れると信じています。

これからも一生かけて心の平和に取り組んでいきます。

主な経歴 (2016年現在)

バイオシンセシストレーニング(5年)修了 450時間
ゲシュタルト療法トレーニング(2年)修了 300時間
インナーチャイルド修了 350時間
マイクロカウンセリング修了 300時間
TAアドバンス修了 150時間
ホロトロピックブレスワーク 100時間
ボディサイコセラピー 150時間
SE中級トレーニング 108時間(継続中)

その他にも、POP、ハコミセラピー、コーチング、NLPなどを学ぶ。

プライベートは

好きな芸能人:天海祐希、真矢みき、新垣結衣
好きな食べ物:ぎょうざ、お寿司、れんこんの天ぷら
好きな場所:大阪城の大銀杏、清荒神、京都、白谷雲水峡
最後の晩餐:うえののあなご飯
マイブーム:楽描喜アート

 

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